36.2年生で外科と言われた受け口が、6年後「整った横顔」に・7歳女性

症例・歯科コラム

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山口県宇部市の矯正歯科「あいおい歯科・インプラント矯正クリニック」症例・歯科コラム

36.2年生で外科と言われた受け口が、6年後「整った横顔」に・7歳女性

小学2年生の終わり、
「将来は外科矯正が必要」と言われた受け口の女の子。
小学生の成長力を最大限に生かすため、
上顎の成長促進・過蓋咬合の改善・機能訓練を同時にスタートしました。

1年後(小3 → 小4)

かみ合わせもお顔立ちも大きく改善。
その後も機能訓練×かみ合わせの維持をコツコツ継続。

主訴

受け口で外科矯正が必要と言われた。

診断

骨格性反対咬合

患者さま

7歳(小学3年生)、女性

治療期間

矯正治療4年

通院回数

48回

治療装置

急速拡大装置、上顎前方けん引装置、コルチコトミー

費用

矯正:955,900円+毎月調整料:6,050円

治療前(2年生の終わり)
治療後(6年生)

診断の結果は、以下が原因の骨格性反対咬合
反対咬合でよくあるケースです。

  • 1.上顎が小さい
  • 2.下あごがやや大きい
  • 3.かみ合わせが深い
  • 4.舌・呼吸の癖がある

治療方法は、小さな上顎の成長誘導。
急速拡大装置と前方けん引装置を使用します。

  • ① 上顎の成長促進(拡大・前方誘導)
  • ② 過蓋咬合の改善
  • ③ 舌・呼吸・姿勢の「機能改善」
初診時から1年の変化
矯正スタート
1ヶ月
3ヶ月
4ヶ月
1年
1年後(小3→小4)

かみ合わせもお顔立ちも大きく改善。
その後も機能訓練×かみ合わせの維持をコツコツ継続。

2年11ヶ月
4年・治療終了
小6の第二次成長期

成長のピークに合わせて上顎をもう一度拡大し、前歯のかみ合わせをさらに安定化。
成長期の波に合わせることで、より調和の取れた横顔へ。

6年・終了から2年

治療開始から6年後。
治療終了後2年経っても、安定したかみ合わせと自然な横顔をキープ。
2年生で外科矯正と言われた受け口も、4年生になる頃にはすでに「バランスの良いお顔立ち」に。のびのびと成長期を過ごすことができました。

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

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