山口県宇部市の矯正歯科なら「あいおい歯科・インプラント矯正クリニック」

症例・歯科コラム

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山口県宇部市の矯正歯科「あいおい歯科・インプラント矯正クリニック」症例・歯科コラム

37.小児矯正・入学前に受け口治療スタート・小学校生活を正常なバランスで過ごす・5歳男児

小児矯正治療前と1年3ヶ月後の比較画像(側面口腔内写真とセファロレントゲンの経過)

5歳6ヶ月、受け口が気になるとお母様と一緒にご来院。
「幼稚園の間に治療スタートしたい」「小学校入学時には装置に慣れた状態でいたい」とのご希望で、矯正治療をスタートしました。
治療は、急速拡大+前方けん引装置から。
3ヶ月で骨格バランスが大きく改善し、1年3ヶ月後にはさらにバランスの整ったお顔立ちへ。
成長に合わせて3回の急速拡大を行い、夜間のマウスピースとお口の機能訓練で成長をサポート。小学生を正常なバランスで過ごすことができました。
中学校入学と同時にマウスピースを卒業し、今後は予防管理へ移行予定です。
「早めに始めてよかった」と喜んでいらっしゃいます。

主訴

受け口が気になる

診断

骨格性反対咬合

患者さま

5歳男児

治療期間

6年

通院回数

48回

治療装置

小児矯正、急速拡大装置、上顎前方けん引

費用

矯正:小児矯正508,200円+毎月調整料:6,050円

治療前

  • 小児矯正治療前の側面セファロレントゲン画像(骨格と噛み合わせの状態)
  • 小児矯正治療前の側面口腔内写真(歯並びと咬合の状態)
1年3ヶ月後
  • 小児矯正開始から1年3ヶ月後の側面セファロレントゲン画像(骨格改善の経過)
  • 小児矯正1年3ヶ月経過時の側面口腔内写真(噛み合わせの変化)

治療前

  • 矯正歯科治療前の上顎咬合面写真(歯列不正の状態)
  • 矯正歯科治療前の左側面口腔内写真(噛み合わせの状態)
  • 矯正歯科治療前の正面口腔内写真(前歯の歯並び)
  • 矯正歯科治療前の右側面口腔内写真(咬合の様子)
  • 矯正歯科治療前の下顎咬合面写真(歯列の状態)

5歳6ヶ月、受け口が気になり、お母様と一緒にご来院。
「幼稚園の間に治療スタートしたい」「小学校入学時には装置に慣れた状態でいたい」とのご希望で、矯正治療をスタートしました。

治療スタート(5歳7ヶ月)

  • 5歳7ヶ月小児矯正治療開始時の側面口腔内写真
  • 5歳7ヶ月小児矯正治療開始時の上顎咬合面写真

1ヶ月(5歳8ヶ月)

  • 小児矯正1ヶ月経過・5歳8ヶ月の側面口腔内写真
  • 小児矯正1ヶ月経過・5歳8ヶ月の上顎咬合面写真

7ヶ月後(6歳2ヶ月)

  • 小児矯正開始7ヶ月後・6歳2ヶ月時点の側面口腔内写真
  • 小児矯正7ヶ月経過・6歳2ヶ月の上顎咬合面写真
  • 小児矯正・6歳症例治療前正面写真

治療は、急速拡大+前方牽引装置から。
1ヶ月で骨格バランスが大きく改善しました。
小学1年生の7ヶ月後には、さらにバランスの整った噛み合わせに。

2回目の拡大装置を2ヶ月間(7才1ヶ月)

  • 7歳1ヶ月・2回目の拡大装置使用中の正面口腔内写真
  • 7歳1ヶ月・2回目の拡大装置による上顎拡大治療中の咬合面写真

3回目の拡大装置を3ヶ月間(8歳1ヶ月)

  • 8歳1ヶ月・3回目の拡大装置による正面口腔内写真
  • 8歳1ヶ月・3回目の拡大装置による上顎拡大の咬合面写真

夜間マウスピースへ(8歳8ヶ月)

  • 8歳8ヶ月・夜間マウスピースへ移行後の正面口腔内写真
  • 8歳8ヶ月・夜間マウスピース矯正中の上顎咬合面写真
  • 使用マウスピース写真

成長に合わせて3回の急速拡大を行い、夜間のマウスピースとお口の機能訓練で成長をサポート。
小学生を正常なバランスで過ごすことができました。

マウスピース卒業

  • 小児矯正マウスピース卒業時の上顎咬合面写真
  • 小児矯正マウスピース卒業時の左側面口腔内写真
  • 小児矯正マウスピース卒業時の正面口腔内写真
  • 小児矯正マウスピース卒業時の右側面口腔内写真
  • 小児矯正マウスピース卒業時の下顎咬合面写真

中学校入学と同時にマウスピースを卒業し、今後は予防管理へ移行予定です。
「早めに始めてよかった」と喜んでいらっしゃいます。

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

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36.2年生で外科と言われた受け口が、6年後「整った横顔」に・7歳女性

小学2年生の終わり、
「将来は外科矯正が必要」と言われた受け口の女の子。
小学生の成長力を最大限に生かすため、
上顎の成長促進・過蓋咬合の改善・機能訓練を同時にスタートしました。

1年後(小3 → 小4)

かみ合わせもお顔立ちも大きく改善。
その後も機能訓練×かみ合わせの維持をコツコツ継続。

主訴

受け口で外科矯正が必要と言われた。

診断

骨格性反対咬合

患者さま

7歳(小学3年生)、女性

治療期間

矯正治療4年

通院回数

48回

治療装置

急速拡大装置、上顎前方けん引装置、コルチコトミー

費用

矯正:955,900円+毎月調整料:6,050円

治療前(2年生の終わり)
治療後(6年生)

診断の結果は、以下が原因の骨格性反対咬合
反対咬合でよくあるケースです。

  • 1.上顎が小さい
  • 2.下あごがやや大きい
  • 3.かみ合わせが深い
  • 4.舌・呼吸の癖がある

治療方法は、小さな上顎の成長誘導。
急速拡大装置と前方けん引装置を使用します。

  • ① 上顎の成長促進(拡大・前方誘導)
  • ② 過蓋咬合の改善
  • ③ 舌・呼吸・姿勢の「機能改善」
初診時から1年の変化
矯正スタート
1ヶ月
3ヶ月
4ヶ月
1年
1年後(小3→小4)

かみ合わせもお顔立ちも大きく改善。
その後も機能訓練×かみ合わせの維持をコツコツ継続。

2年11ヶ月
4年・治療終了
小6の第二次成長期

成長のピークに合わせて上顎をもう一度拡大し、前歯のかみ合わせをさらに安定化。
成長期の波に合わせることで、より調和の取れた横顔へ。

6年・終了から2年

治療開始から6年後。
治療終了後2年経っても、安定したかみ合わせと自然な横顔をキープ。
2年生で外科矯正と言われた受け口も、4年生になる頃にはすでに「バランスの良いお顔立ち」に。のびのびと成長期を過ごすことができました。

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

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35.フェイスラインまで整える矯正治療・叢生・非対称改善・20代女性

外科矯正なしで「顎のずれを整えたい」と来院された20代女性。

精密検査の結果、原因は骨格の非対称だけでなく、
かみ合わせ・咬合平面の傾き、そして左右非対称な筋肉の肥大でした。

治療計画

  • 過緊張を起こしていた咬筋・口角下制筋・オトガイ筋にボツリヌス製剤を併用。
  • i-stationシステム(TAD)で咬合平面の傾きをコントロール。
  • マルチループシステムによって、歯列と咬合を整えました。

1年3ヶ月の非抜歯矯正で、ずれていたかみ合わせが改善。

主訴

前歯のガタガタ、中心のずれ、顎のずれ、外科矯正なしで「顎のずれを整えたい」

診断

叢生、左右非対称

年齢

20代女性

治療期間

1年6ヶ月

通院回数

20回

治療装置

唇側矯正、インプラントアンカー、美容治療

費用

矯正:1,197,900円+毎月調整量:6,050円

治療前
1年後
1年3カ月後矯正終了
初診時からの歯列の変化
1年後
1年3ヶ月後
治療前
1年後
1年3ヶ月後矯正終了
矯正終了から4ヶ月後

治療後はさらにフェイスラインの左右差を整えるため、オトガイ部・頬のふくらみにヒアルロン酸注射を施し、よりバランスの取れた美しい顔立ちに。

鏡を見るのが楽しみになり、髪をまとめるスタイルにも自信がつきました。

矯正終了から1年4ヶ月後

終了から1年4ヶ月後もシンメトリーは維持されています。
今後もかみ合わせと筋肉の機能を左右対称にチェックするメンテナンスを継続予定です。

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

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34.フェイスラインまで整える矯正治療・叢生・非対称改善・20代女性

出っ歯と前歯のガタつきにお悩みだった20代女性の症例です。

金属アレルギーがあるため、メタルフリーで治療できる【インビザライン】による抜歯矯正を選択されました。

治療計画

  • 小臼歯4本抜歯
  • インプラントアンカー(TAD)併用
  • 正中のずれ・口元突出感を改善

主訴

前歯のガタガタ、中心のずれ、顎のずれ、外科矯正は避けたい

診断

叢生、左右非対称咬合

年齢

20代女性

治療期間

矯正治療2年6ヶ月

通院回数

30回

治療装置

インビザライン、インプラントアンカー、美容治療

費用

矯正:1,137,400円+毎月調整量:6,050円

治療前
1年後
2年6ヶ月後
矯正治療直後
オトガイへのヒアルロン酸ケア
フェイスラインへの脂肪溶解注射

また、気になっていたオトガイ(顎先)の左右差に対して、

  • ヒアルロン酸注入(左オトガイのバランス調整)
  • フェイスラインの脂肪溶解注射(下顎ラインをよりシャープに)

を行い、フェイスラインも自然に整えました。

矯正は「歯並びを治す」だけではありません。
当院では、呼吸・噛み合わせ・顔貌バランス・美容までトータルに整える顎顔面治療を行っています。

初診時からの歯列の変化
1年後
2年6ヶ月後

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

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エイジングケア&口元美容ケアはこちら

33.唇側矯正・顎関節症・フェイスライン改善・20代女性

20代女性の患者さま。

八重歯の見た目が気になってご来院されましたが、実は顎の痛みや開口障害など、顎関節症の症状もありました。

治療のポイント

  • 抜歯矯正であっても、ディープバイト(噛み込みすぎ)にならないように注意。
  • 前歯が直立しすぎず、自然な角度を保つよう慎重に調整。
  • しっかり前歯を下げるために、インプラントアンカーを使用してコントロールしました!

そのため、かみ合わせと顎関節症の治療を同時に行ったにもかかわらず、2年間で治療が終了。

かみ合わせが整い咬筋の過緊張も改善しました。咬筋の肥大も治ってフェイスラインがすっきりしました。

最終的には美しい歯並びと、安定した痛みのないかみ合わせが実現しました。

主訴

八重歯が気になる

診断

叢生、顎関節症、開口障害

年齢

20代女性

治療期間

矯正治療2年

通院回数

24回

治療装置

唇側矯正

費用

矯正:1,161,600円+毎月調整量:6,050円

初診時
矯正スタート

しっかり前歯を下げるために、インプラントアンカーを使用してコントロールしました。

4ヶ月
1年
2年で終了

かみ合わせが整うと咬筋の過緊張が改善。

過緊張による筋肉肥大も改善しフェイスラインもすっきりしました。

  • 治療前

  • 治療後

  • 治療前

  • 治療後

一般的な治療に対するリスク

矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。

※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。

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