2026/01/26
こどもの矯正, コルチコトミー, すべての矯正, 受け口, 歯を抜かない矯正
小学2年生の終わり、
「将来は外科矯正が必要」と言われた受け口の女の子。
小学生の成長力を最大限に生かすため、
上顎の成長促進・過蓋咬合の改善・機能訓練を同時にスタートしました。
1年後(小3 → 小4)
かみ合わせもお顔立ちも大きく改善。
その後も機能訓練×かみ合わせの維持をコツコツ継続。
受け口で外科矯正が必要と言われた。
骨格性反対咬合
7歳(小学3年生)、女性
矯正治療4年
48回
急速拡大装置、上顎前方けん引装置、コルチコトミー
矯正:955,900円+毎月調整料:6,050円





診断の結果は、以下が原因の骨格性反対咬合。
反対咬合でよくあるケースです。

治療方法は、小さな上顎の成長誘導。
急速拡大装置と前方けん引装置を使用します。






















かみ合わせもお顔立ちも大きく改善。
その後も機能訓練×かみ合わせの維持をコツコツ継続。







成長のピークに合わせて上顎をもう一度拡大し、前歯のかみ合わせをさらに安定化。
成長期の波に合わせることで、より調和の取れた横顔へ。





治療開始から6年後。
治療終了後2年経っても、安定したかみ合わせと自然な横顔をキープ。
2年生で外科矯正と言われた受け口も、4年生になる頃にはすでに「バランスの良いお顔立ち」に。のびのびと成長期を過ごすことができました。
矯正治療中は装置の装着により、歯磨きがしにくく、また汚れも溜まりやすいため、虫歯や歯肉炎になりやすいです。また歯を動かすと歯根が短くなることがあります。
※ご紹介している症例は、あくまでも患者さま固有の症例ですので、実際には患者さまによって治療期間や、治療法など個人差がございます。
35.フェイスラインまで整える矯正治療・叢生・非対称改善・20代女性
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