症例・歯科コラム
こどもの矯正, コルチコトミー, すべての矯正, 受け口, 歯を抜かない矯正
小学2年生の終わり、 「将来は外科矯正が必要」と言われた受け口の女の子。 小学生の成長力を最大限に生かすため、 上顎の成長促進・過蓋咬合の改善・機能訓練を同時にスタートしました。
治療方法は、小さな上顎の成長誘導。 急速拡大装置と前方けん引装置を使用します。
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受け口かもしれない、とお母様がご心配になりご来院くださいました。 診断の結果上顎が側方、前方へ成長が弱く小さいことによる骨格性反対咬合でした。鼻腔も小さく鼻が詰まりやすいため、重度の慢性副鼻腔炎を併発していました。 治療計画は、上顎を拡大しつつ前方けん引、中顔面全体の前方成長を図ります。 実際の治療では1年間は小児矯正装置で積極的な治療を行います。その後永久歯列になるまでMFTを行いながら歯列管理を行いました。 前歯のねじれを改善するために後半前歯の部分矯正治療を追加で行いました。
こどもの矯正, すべての矯正, 受け口
受け口が気になると3歳6ヶ月でママと来院なさいました。 まずは歯科治療の練習からスタートし、4歳になると同時に矯正治療を開始しました! 1ヶ月で前歯が乗り越え、3ヶ月でかみ合わせが安定! その後も 上顎と中顔面の成長を促す治療を継続し、1年でお顔立ちもきれいに改善しました。
4歳になると同時に矯正治療をスタートさせました。上顎が小さいことが原因の受け口でしたので、小さな上顎を本来の大きさに成長させる治療を行いました。早期治療で7歳には治療が終わり、永久歯も良好に生えてきて大人の矯正治療は必要なさそうです。お顔立ちもとてもきれいに成長しました。
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受け口と顎のずれを効率よく治療するためにマルチループを使用して治療を行いました。マルチループは歯磨きが大変ですが治療期間の短縮やかみ合わせを効率よく誘導できる治療方法です。見た目だけではなく、噛み合わせが楽になりました。
あいおい歯科・インプラント矯正クリニック副院長 古野 智美HPはこちらhttps://www.yamaguchi-kyousei.com/
歯並びや噛み合わせに不具合を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。