症例・歯科コラム
こどもの矯正, コルチコトミー, すべての矯正, 受け口, 歯を抜かない矯正
小学2年生の終わり、 「将来は外科矯正が必要」と言われた受け口の女の子。 小学生の成長力を最大限に生かすため、 上顎の成長促進・過蓋咬合の改善・機能訓練を同時にスタートしました。
治療方法は、小さな上顎の成長誘導。 急速拡大装置と前方けん引装置を使用します。
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外科矯正なしで「顎のずれを整えたい」と来院された20代女性。
精密検査の結果、原因は骨格の非対称だけでなく、かみ合わせ・咬合平面の傾き、そして左右非対称な筋肉の肥大でした。
治療計画
1年3ヶ月の非抜歯矯正で、ずれていたかみ合わせが改善。
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グラグラする歯と乱れた歯並びが気になりご来院されました。 「見た目も気になるし、このまま歯が抜けるかも…」そんな不安を抱えていらっしゃいました。
矯正後は、かぶせ物の治療もあわせて行い、「しっかり噛めて、見た目も自然で美しく」を達成できました。
しっかり噛めるようになったことで頬のコケ間や口元のゆるみが改善され若々しく引き締まった印象になりました。
そして何より、治療終了から15年後も歯ぐき・歯並びともに安定し、健康的で美しいお口元をキープされています。
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受け口かもしれない、とお母様がご心配になりご来院くださいました。 診断の結果上顎が側方、前方へ成長が弱く小さいことによる骨格性反対咬合でした。鼻腔も小さく鼻が詰まりやすいため、重度の慢性副鼻腔炎を併発していました。 治療計画は、上顎を拡大しつつ前方けん引、中顔面全体の前方成長を図ります。 実際の治療では1年間は小児矯正装置で積極的な治療を行います。その後永久歯列になるまでMFTを行いながら歯列管理を行いました。 前歯のねじれを改善するために後半前歯の部分矯正治療を追加で行いました。
4歳になると同時に矯正治療をスタートさせました。上顎が小さいことが原因の受け口でしたので、小さな上顎を本来の大きさに成長させる治療を行いました。早期治療で7歳には治療が終わり、永久歯も良好に生えてきて大人の矯正治療は必要なさそうです。お顔立ちもとてもきれいに成長しました。
あいおい歯科・インプラント矯正クリニック副院長 古野 智美HPはこちらhttps://www.yamaguchi-kyousei.com/
歯並びや噛み合わせに不具合を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。